RoboCupシミュレーション環境での「人間によるチーム」の実現
oz-rpOZ-RP シミュレーションリーグへの「人間」の参入 OZ-RPoz-rp
2002/3/28, 27,
2001/5/23, 18, 5, 3/13, 8, 3/2, 2/27, 24, 22, 20, 19, 17, 16updated,
since 01/2/16
トピックス/アナウンス
- (2002/3/28) 春季競技会のログを
こちら に置きました。
- (2002/3/27) WWWページの移動を行ないました
福井大学で運営していたOZ-RPのWWWページを
電気通信大学に移動しました。
- (2002/3/27) RoboCup2002春季競技会に出場しました
2002/3/23,24に東京お台場の日本科学未来館で行なわれた、
春季競技会(位置付けはミニ・ジャパンオープン)に参戦し、
稼働23チーム中、7位と大健闘しました。
- 研究会発表予稿のドラフト
を公開しています。ご意見を歓迎致します。(2001/5/18)
- X11ベースユーザインタフェースシステム
OZip を公開しています。 (2001/5/18)
- RoboCup 2001 Seattle大会へのデモ参加が決まりました。(2001/5/18)
- 人工知能学会から、ジャパンオープン2001
JSAI賞を受賞しました。(2001/4/30)
-
ジャパンオープン 2001 in 福岡
に参加しました。(2001/4/28)
公式試合には、人間5+人工6で参戦しました。
特失点差の微妙な差でリーグ5位となり決勝へは行けませんでした。
エキシビジョンでは10人間+1人工キーパで
いくつかのチームと戦い、ログを残しました。
- 人工知能学会研究会で発表しました。(2001/4/27)
- システムの概要と現状についてのページを公開しました(01/3/8)
- 参加者がプレイヤ+エンジニア合わせて15名になりました(01/3/2)
- これまでに回答したものについて Q and A を載せました(01/2/24)
- 予定のページを作成しました(01/2/24)
- 過去のトピックス
各種情報へのリンク
RoboCupシミュレーション 「リアルチーム」 OZ-RP へのお誘い
== 人間と戦うのがロボカップの最終目標 ==
チーム OZ-RP (OZ by Real Players)は、
RoboCupシミュレーションリーグ初(多分)の試みで、
本気で人間11人がリーグに参加する、というものです。
ゲームコントローラなどを繋げて、
11人がレギュレーションにしたがった中で、プログラムと試合を行ないます。
ロボカップの最終目標が、人間とサッカーであるならば、
すでに協調戦略の開発が進み高度化した
シミュレーションリーグにおいて、まず人間と対戦する必要があります。
プロジェクトとして人間が参加できて楽しい
Games just for FUN だけではなくて、
研究上で意義のあるものとして考えています。
たとえば以下に掲げたような目標は、
知的協調システムの研究に役立つものと考えます。
テーマ例:
- 1)人間の協調行動のロギングとその分析およびモデル構築
- 2)(ロボカップ)ヒューマンインターフェースの研究
- 3)セミオートマティック動作の設計(自動ドリブルなど)
ユーザインタフェース/ユーザアシストシステム
- 4)同一チームにおける人工プレイヤーと人間の協調問題
- …などなど
また、こうした多人数参加型システムの構築技術の方法論についても、
有意義な成果が得られます。
とくにサッカーサーバのようなインターネットアプリケーションで、
リアルタイム制約のある多人数参加型システムの研究としても
興味ぶかいものです。
以上のようなテーマを有効にするためにも、
ということを目指します。
本プロジェクトは11人のリアルなサッカープレーヤとして
チームに参加するメンバー(プレイヤ)と、
このシステムの構築に参加する人(システムエンジニア)をそれぞれ募集します。
プロジェクト遂行にあたり解決すべき問題点として以下のようなことが
考えられます。
- 11台というけっこう大規模なインターフェースシステムを
いかにして会場まで運送するか
- システムを会場でいかに素早く構築するか
- 本気の練習をどうコーディネートするか
- 11人分のディスプレイをどうするか
- …などなど
当面のシステム的な課題を解決すべく、
すでにいくつかのプロトタイプシステム設計と構築そして評価を始めています。
次のページを御覧下さい。
参加希望の方は
- 氏名:(お名前)
- 所属:(特に問いません)
- ひとこと:(コメント/作成者の自己紹介)
- 参加種別(プレイヤ/エンジニア)
- メイル+WWWアドレス(あれば)とその公開の可否
を書いて、OZ-RP 監督西野(nishino@se.uec.ac.jp)までお送り下さい。
参加申込〆切や資格はとくにありません。
OZ-RPという名称は、
ヘテロジーニアスロボカップシミュレーションチーム OZ : Open Zeng
から取っています。
すべてのプレイヤ11人が人間になることで、
真のヘテロジーニアスな協調システムについて検討することができます。
注意
- 予算措置は一切ありません。
参加にかかわる諸経費は、
すべて参加者各自で負担するものとします。
(なんらかのサポートがつけばこの限りではありませんが、
現在はまったく資金的サポートの予定はありません)
- 非保証です。(免責)
このプロジェクトに参加することによって
その参加者に発生する全ての損害や賠償等の問題は、
すべてその参加者の責任で対処するものとし、
本プロジェクトおよび本プロジェクトリーダの西野は
一切の責任をおわないものとします。
- 本プロジェクトに関する著作権等行使の裁量権は
西野が持つものとさせて頂きます。
研究プロジェクトという観点から、
公共に対して最も適切な方法を探る努力はいたしますが、
保証はできません。
- プロジェクトの一方的停止について。
本プロジェクトは研究促進のため最大限の努力で継続いたしますが、
プロジェクトリーダの西野の都合により、
予告無く中止および停止することがあります。
あらかじめ御了承下さい。
2001年2月現在の目標として RoboCup国際大会 2001(シアトル)と、
ジャパンオープン2001(福岡)への参加を目指しています。
このため、シアトル大会および福岡大会への参加を希望するかたは、
以下の連絡先までお早めにコンタクトして下さい。
(シアトルへのチームとしてのエントリは完了しています)
プロジェクト運営は以下のシステムを利用して行います。
- メールリストOZ-RP-ML(01/2/19開設)
関係者のみのクローズドリストです。
- WWW公開ページ(http://www.fs.se.uec.ac.jp/~nishino/ozrp/)
RoboCupプロジェクト/協調エージェント研究に
資することを主眼とするチームのため、
基本的には「すべて公開」しながらすすめて行くことを目指します。
問い合わせ先:
電気通信大学 システム工学科 西野順二
To: nishino@se.uec.ac.jp
Subject: [OZ-RP] your subject
(問い合わせはEmailに限らせて頂きます)